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株式会社興伸[コウシン]は、DM(ダイレクトメール)の発送代行(料金後納・ゆうメール・メール便など)やDM・ツールセットのアッセンブリー、商品管理・商品保管・商品発送代行、廃棄物管理、消費者キャンペーンの事務局代行、コールセンター対応まで様々な業務をトータルでサポート

興伸の危機管理体制

BCP(事業継続計画)
BCP (事業継続計画) とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。
「平成22年 第1期 東京都中小企業BCP策定支援事業」に参画。2011年10月 東京ビックサイトにて開催されたBCP策定推進フォーラムにおいて興伸のBCPは高い評価を受け、東京都より「奨励賞」をいただきました。
興伸では、高質なプランを策定し運用しています。
  • 初動
  • 確認
  • 従業員が常備している「被害状況チェックシート」の手順に基づき、従業員の安否・被害状況などを確認します。
  • 情報収集
  • 各部署から入手した情報を統合、「要員計画情報」「ロジスティック情報」「インフラ情報」「クライアント様情報」などにカテゴライズし掲示・発信。
  • 稼動査定
  • 状況を把握し、自社の稼動能力の他、業務に関わる外部の稼動能力も査定。業務遂行の為の最善な方法を導き出します。
  • 機器復旧
  • システム部への修理依頼、サプライヤーリストに基づく修理手配の2 段階体制とする。
  • リスト化
  • 携帯用ブック、チェックリストの作成。
  • 強み
  • 従業員の約50%が本社5km 圏内に居住。
    想定参集率の高さが興伸の大きな武器となります。
  • 配備
  • 各種文書はペーパー、USB の状態で所定場所に配備。従業員はBCP 携帯用ブックを常備します。
  • 教育・運用
  • 災害シュミレーションを実施。必要な防御策を都度抽出。PDCA を廻し、次年度のBCP 策定に反映。
  • 検討課題
  • 常に課題を抽出・検討し、対応策を模索します。