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株式会社興伸[コウシン]は、DM(ダイレクトメール)の発送代行(料金後納・ゆうメール・メール便など)やDM・ツールセットのアッセンブリー、商品管理・商品保管・商品発送代行、廃棄物管理、消費者キャンペーンの事務局代行、コールセンター対応まで様々な業務をトータルでサポート

興伸の危機管理体制

情報セキュリティ / ISMS

■ ネットワーク・アクセス制限

役職や部署、担当業務に応じて社内ネットワーク、各種ファイルにアクセスできる権限が制限されています。
社員であっても、直接業務にタッチしない人間の重要データへの侵入をブロックします。


■ データ書き出し制限

特別な申請なしには、CD-R やUSB などの媒体にデータを書き出すことは不可能なPC 設定を全社的に施しています。


■ 社内検知ネットワークシステムを導入

情報の漏洩等の抑止を行っています。


上記はほんの一例です。他にもさまざまなIT 環境リスク対策を確立・実施しております。

設備・教育

■ セキュリティゾーン設定

当社はISMS及びプライバシーマーク取得にともない、自社内に5段階のセキュリティゾーンを設定しております。情報漏洩や情報の紛失が無いように万全の体制で応えます。

レベル1:応接室、会議室、休憩室等

個人情報が存在しないエリアとなっており、セキュリティ区画としてはもっともレベルが低いエリアです。

レベル2:受付、ロッカー

外部訪問者、従業員のタイムカードがあり、媒体の受渡を行うエリアです。

レベル3:倉庫、出入り口

商品を保管するエリアであり、個人情報は取り扱いません。

レベル4:作業所、事務室、書庫、会議室(商談室)

紙媒体を取り扱う作業現場となっていて、特定作業員による作業が発生します。

レベル5:データ処理室、保管室、DM室、貴重品収納書庫

PC等によるデータ処理があり、電子、紙媒体ともに個人情報を取り扱う最重要エリアです。また、貴重品保管ゾーンでもあります。


■ 従業員に対するセキュリティ教育・研修の実施

「情報セキュリティを守る」には、「人的セキュリティの向上」がかかせません。そのため弊社では、積極的に社員への教育・研修を実施し、セキュリティ意識の向上に努めています。


BCP(事業継続計画)
BCP (事業継続計画) とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。
「平成22年 第1期 東京都中小企業BCP策定支援事業」に参画。2011年10月 東京ビックサイトにて開催されたBCP策定推進フォーラムにおいて興伸のBCPは高い評価を受け、東京都より「奨励賞」をいただきました。
興伸では、高質なプランを策定し運用しています。
  • 初動
  • 確認
  • 従業員が常備している「被害状況チェックシート」の手順に基づき、従業員の安否・被害状況などを確認します。
  • 情報収集
  • 各部署から入手した情報を統合、「要員計画情報」「ロジスティック情報」「インフラ情報」「クライアント様情報」などにカテゴライズし掲示・発信。
  • 稼動査定
  • 状況を把握し、自社の稼動能力の他、業務に関わる外部の稼動能力も査定。業務遂行の為の最善な方法を導き出します。
  • 機器復旧
  • システム部への修理依頼、サプライヤーリストに基づく修理手配の2 段階体制とする。
  • リスト化
  • 携帯用ブック、チェックリストの作成。
  • 強み
  • 従業員の約50%が本社5km 圏内に居住。
    想定参集率の高さが興伸の大きな武器となります。
  • 配備
  • 各種文書はペーパー、USB の状態で所定場所に配備。従業員はBCP 携帯用ブックを常備します。
  • 教育・運用
  • 災害シュミレーションを実施。必要な防御策を都度抽出。PDCA を廻し、次年度のBCP 策定に反映。
  • 検討課題
  • 常に課題を抽出・検討し、対応策を模索します。